まぶたが下がってしまう原因と予防方法

 

まぶた下がる原因とは

 

まぶたが下がってしまう事を眼瞼下垂(がんけんかすい)と言います。

 

眼瞼下垂はまぶたが下がって視野が狭くなってしまう症状です。
老人に多い症状ですが、コンタクトメイクの影響で年齢に関係なく症状が出てしまう場合があるんです。

 

そんな眼瞼下垂の原因と対策を考えていきましょう。

 

眼瞼下垂(がんけんかすい)の原因

「元々は大きな目だったのに歳を重ねるごとに、まぶたが下がってきた」なんて言う人がいます。
加齢によって、まぶたの筋力が衰えてしまい、まぶたが下がってしまうんですね。

 

まぶたの腱が切れて眼瞼下垂になる場合もあります。

 

まぶたを開くことが大変になってしまって、頻繁に額に力が入ってしまいシワの原因になったりもします。

 

若い人でも、まぶたに負担をかけ続けていくと眼瞼下垂になってしまう場合があるんです。
よく目をこすってしまう人コンタクトレンズをずっと着けっぱなしにしている人などは気を付けてください。

 

眼瞼下垂は年齢に関係なく起こってしまう可能性があるので、まぶたに負担をかけ続けることはやめましょう。

 

では、どう予防すればいいのか?

アイメイクは慎重に落としましょう。

急いで落とすと、まぶたを引っ張ってしまい負担がかかってしまいます。
できればコットンなどを使って、ゆっくりとメイク落としをするようにしてください。

 

普段、コンタクトを使用している人は、家ではできるだけ眼鏡でして過ごしてください。

コンタクトレンズを着けたり、外したりする時にまぶたを引っ張ってしまい眼瞼下垂になるリスクがあります。

 

目をこするのはやめましょう。

目をこすっていると、圧迫されてまぶたの筋肉がダメージを受けてしまいます。
アレルギーとかで目が痒くなってしまう場合は、擦らない為にも早めに目薬などで対処しましょう。
目薬をさすときも、まふたに負担をかけない様にしてください。

 

アイプチを使う場合、たまにまぶたを休めましょう。

二重を作るためにアイプチやテープを使っている場合、取ったり・剥がしたり・引っ張ったり・擦ったりしてしまいがち。
家にいる時などはできるだけ使わない日も作って、まぶたに休日を作ってあげてください。

 

顔のマッサージをする時も力を入れすぎない様に気を付けましょう。

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