まぶたのむくみの原因とむくみを取る方法

朝起きた時に、まぶたがむくんでいたらどうする?

 

「朝起きた時に腫れたようにむくんじゃった」なんて場合に
しっかりとむくみを引かせたいですよね。

 

むくみが出てしまう原因は、まぶたの血流が悪い為に起こっている場合が多いです。

 

血流をよくすることでむくみを取ることが出来ます。

 

方法はまぶたを温める事です。

 

温める方法は、蒸しタオルがおススメ。

熱いお湯につけたタオルをしっかりと絞ってから目の上に乗せて、しばらくじっとしていると血の流れが良くなり徐々にむくみが引いてくるはずです。
濡れタオルを電子レンジで1分ぐらいチンして温める方法が簡単です。

 

まぶたがむくんじゃう原因と対処法

塩分の取りすぎ

お酒のつまみや、スナック菓子、カップラーメンなどを食べ過ぎると体の中の塩分濃度が上昇してのどが渇きます。
そして、体内の塩分濃度を調整する働きで水分の排出を抑えようとします。

 

その働きによってむくんだ状態になってしまい、まぶたは皮膚が薄いのでむくみが目立ってしまいます。

 

日本人の成人の1日当たりの塩分摂取量の目標は男性で9グラム未満とされています。
女性では7.5グラム未満なので、自分の塩分摂取量を見直してみましょう。

 

塩分の取り過ぎによるむくみを取る方法はカリウムと取るといいでしょう。
カリウムには塩分を体から排出する働きがあります。
カリウムは大豆製品やトマト・バナナやグレープフルーツなどの果物・サプリメントなどから摂ることができます。

 

利尿作用あるものをとることも大事です。
カフェインや緑茶・トマトジュース・ルイボスティーは余分な塩分や水分の排出を促してくれます。

 

 

お酒の飲みすぎ

冷えたお酒を飲むと体を冷やして、さらにお酒のおつまみには塩分が高いものが多くあるのでむくみやすくなります。

 

血中のアルコール度数が高くなると血管が広がって身体がアルコール度数を薄めようとして血液中の水分が増えてしまい、むくみの原因になってしまいます。

 

飲み過ぎた場合は、利尿作用のある飲み物を取るように心がけましょう。

 

 

運動不足や冷えによるむくみ

長時間のデスクワークや運動不足などで、体を動かしていないと血流が悪くなりむくみやすくなってしまいます。

 

身体が冷えてしまった場合にも血行が悪くなって、むくみの原因になります。

 

運動不足を感じたら、歩いたり階段を使うようしたり、軽いストレッチをするなど意識するようにしましょう。

 

 

まとめ
むくみの原因がわかれば対処ができます。
普段の食生活から見直し、適度な運動を心がけすれば
むくみづらい体づくりにも繋がります。
塩分やお酒の取り過ぎには注意しましょう。

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